社会問題の心理

【自殺の心理】メイン欲求を満たせない時人は絶望する

蓮の花

 

 

 

寂しい事に、人はこの先の人生で、

「愛情」か「自由」の欲求を満たせないと感じたとき、

 

人生に絶望し自死が頭をよぎる。

 

 

 

 

自殺 = メイン欲求を満たせない時

 

こんにちは、

最瞰者の良縁(みえにし)だ。

 

そう、人は多くの場合、

「愛情」か「自由」を満たせないと感じた時、

自死を選んでしまう。

 

不思議に思ったかもしれないが、

この2つを生命の《生存欲求》以上に、

メイン欲求として重要視している人がいるからだ。

 

もし、「生命」よりも、

「愛情」や「自由」を優先する人がいたら、

どうだろうか?

 

 

そう、

愛情や自由を拒絶される未来が怖くて、

死を選んでしまう。

 

 

だが、本当に悔しいことに、

この「愛情」か「自由」を満たせないのと思うのは、

思い込みに過ぎない。

 

実は、今までの生き方を変え、

満たしたい欲求を満たすというのは、

その気になれば難しい事ではなくすぐに出来る事だ。

 

 

 

満たせると思う事が大事

 

今、

人生に悩んでモヤモヤしている人は、

ある事が手に入った時のことを想像してみて欲しい。

 

そう、

あなたの望んでいる「愛情」や「自由」が、

手に入った時のことだ。

 

愛しい恋人ができたり、

仕事や学校で自由を満たせ、

毎日心が満たされている心理状態だとしたらどうだろうか?

 

これは、

もう思うままの自分の理想でいい、

実際にそうなった時のことを今想像してみよう。

 

 

……、

 

 

たちまち、

目の前が明るくなって来ないだろうか?

 

そう、

この愛情や自由があなたのメイン欲求であり、

それが満たせていないのが問題なだけなのだ。

 

 

 

メイン欲求の心理テスト

 

さて、

では今度はあなたが満たしたい欲求を満たせるよう、

心理クエスをしていこう。

 

これにより、

自分自身を理解し、

メイン欲求も満たせるようになっていく。

 

まず、メイン欲求とは、

生命の《生存欲求》が本能の部分に備わっているとして、

生命以外の4つの欲求をいう。

 

・達成の《自己欲求》

・愛情の《他者欲求》

・進化の《求知欲求》

・自由の《生存欲求》

 

 

血液型も、

実はこれの元となっており、

人間であれば、必ずこれらの中の1つに当てはまる。

 

では、

あなたのメイン欲求が、

分かる心理クエスをしよう。

 

 

Q.あなたが、

人生で求めている感情を、

次の中から選んで下さい。

 

また、

過去一番満たされていた思い出を振り返り、

そのときに感じた感情も選んで下さい。

 

1.楽しさ → 達成

2.嬉しさ(もしくは感動・愛しさ) → 愛情

3.面白さ → 進化

4.開放感 → 自由

 

 

さて、

あなたはどれを選ぶだろうか?

 

 

…、

 

この2つの質問は、

どちらも1つの感情にまとまるはずだ。

 

もし、まとまらなかった場合は、

ハイブリッド型という、

能力が高まりやすい欲求タイプになる。

 

 

悩んでいる多くの人は、

愛情の「嬉しさ」か、自由の「開放感」に、

なったのではないだろうか?

 

「楽しさ」の達成や「面白さ」の進化は、

目標設定や成長という自分次第なので、

人生で絶望するような状況にはなりにくい。

 

それに比べ、「愛情」は基本的に他人次第、

「自由」は仕事や学校の環境次第のことが多く、

自分でコントロールができない状況だと感じるので、絶望を感じやすいのだ。

 

冒頭でも、この2つを説明の中心としたのは、

自殺は圧倒的に「愛情」、

その次に「自由」が原因なことが多いからとなっている。

 

誹謗中傷をされ、

もう「愛情」を得られないと感じたり、

 

仕事や学校でもう「自由」を得られないと感じ、

人はときに自死を選んでしまう。

 

そして、ここがポイントで、

人が自殺してしまうのは、

 

将来に渡りそれらを満たせないと感じたときだ。

 

仕事や学校でも将来に悩み、

もうこの先の人生で自分のメイン欲求は満たせないと感じ、

自ら命を絶ってしまう。

 

この、

将来も満たせないという思いが、

 

自殺に走らせる最大の原因となっている。

 

 

では、次章でそれらの欲求を、

具体的にどうやって満たしたらいいか、

解説していこう。

 

 

 

欲求の満たし方

 

さて、

ここを説明しないとピンと来ないと思うので、

欲求を満たせる方法を簡単に解説していこう。

 

簡単にと言ったのは、

実はさらなる本質的な問題である、

 

人を追い詰める感情を取り除かなければ、

根本的な解決にならないからだ。

 

ただ、

欲求を満たせる方法で解決できる人は、

人生が前向きになれる事なのでこれらを参考にして欲しい。

 

 

まず、愛情タイプの人は、

愛情の《他者欲求》という欲求を満たすのが大切なので、

これはもうペットを飼おう。

 

犬猫に限らず、

ハムスターの小動物でも、金魚でも良いので、

自分が愛しさを感じられ、責任を持てる範囲のペットがオススメだ。

 

「愛しさ」も、

愛情の《他者欲求》に属する感情で、

またペットを通して「嬉しさ」も感じられやすい。

 

 

ペットがハードルが高い場合は、

植物や花がオススメだ。

 

特に花は愛しさを感じやすく、

道端に咲いている花を詰んできて、

コップに飾るのでもいい。

 

実際、

「愛しさ」や「嬉しさ」の感情を感じられれば心は満たされるので、

ペットが難しい場合は花が簡単でオススメの方法となる。

 

【愛情タイプが求めている感情】

 

・期待

・嬉しさ

・感動

・愛しさ

 

 

 

自由タイプの場合は、

スーパー銭湯や手もみ等のマッサージに行こう。

 

温泉やマッサージなどの、

リラックス出来るものがオススメで、

他にはカフェ巡りや、自然が多い公園で飲食するのもオススメだ。

 

そして、

仕事が完全に原因の場合は、

思い切って休もう。

 

仕事より、

大切なのは間違いなく命だ。

 

これらをすると、

自由の《生存欲求》が満たせるようになるので、

オススメになる。

 

【自由タイプが求めている感情】

・希望

・開放感

・安心感

(・気持ちよさ)

(・美味しさ)

 

 

 

詳しく知りたい場合は、

 

「メイン欲求を満たせる物事」

 

という事でこちらに載っているので、

この記事を読んでもらいたい。

 

 

 

さて、

これらはものによりお金もあまり掛からないし、

ハードルはかなり低いはずだ。

 

だが、

これらの実際に自分を良い方向にいかせる行動を、

あなたはしないのではないだろうか?

 

正確にいうと、

 

『感情的にしたくない』

 

と感じているだろう。

 

そう、

これらの他でも知れるような情報で行動ができていれば、

あなたはそこまで悩んでいない。

 

実は、

自殺はメイン欲求を満たせないのは勿論のこと、

その状態に追い込む事に依存してしまう恐ろしい感情がある。

 

それが、

あなたの幸せを阻む、

 

諸悪の根源となっている。

 

それを次章で、

解説していこう。

 

 

 

インキャ執求

 

 

あなたはもし、

サイコパスのような猟奇的な感情が、

自分に向くとしたらどうなると思うだろうか?

 

そう、

サイコパスが人を苦しめるのを楽しむように、

 

自分を苦しめてしまう。

 

実は、

そんな悪魔のような感情が、

実際に人に存在している。

 

それが、

 

 

「インキャ執求」という依存の感情だ。

 

(正式名称 自虐執求)

 

実は、「インキャ」という言葉は、

そもそもこの自虐執求に依存している状態を、

指して創られた言葉だ。

 

人がおかしくなるのは、

必ず依存の感情が原因だが、

依存の感情とは負+正の感情となっている。

 

(依存 = 負 + 正)

 

そう、

サイコパス(キチク執求)は、

他人を苦しめるのが(負)楽しい(正)。

 

インキャ執求は、

自分を苦しめるのが(負)面白い(正)。

 

 

自殺を考えてしまう人は、

インキャは自分に当てはまると、

感じた事はないだろうか?

 

この自分を苦しめるのが面白いという、

依存の感情が、

 

「周りから見て魅力的に見えない」

「やられてもやり返さない」

 

これらインキャの大元となっている。

 

 

これに依存するとどうなるかというと、

苦しむのが面白いのでプライベートの充実をはからなかったり、

仕事もあえて苦しむ方に、知らずしらずのうちにいってしまう。

 

自死を選んでしまう人は、

自分でもよく理解していないうちに、

自分を苦しめる選択を続け、最後には命を断ってしまう。

 

そう、

この苦しむのが面白いという、

インキャ執求に依存するのが自殺の原因だ。

 

 

そして、

必ずやめるよう、

厳しい真実をいおう。

 

自殺は量子上、

他人を殺めた事と何ら変わらない。

 

そのため、

転生世界で逝く世界が2つ下がり、

多くの場合、地獄行きだ。

 

そして、地獄行きの場合、

来世は最悪戦争が起こっている地域への転生など、

悲惨な事になる。

 

 

 

自殺と地獄

 

あなたは、お金持ちのところに生まれ、

全てを満たしてもらえる子供もいれば、

戦争の地域に生まれ過酷な環境の子供もいる。

 

この不平等さに関して、

強く疑問を感じた事はないだろうか?

 

実は、

これはある行いが関係している。

 

そう、

 

前世の行いだ。

 

そして、この行いとは、

普段行動の時に感じている感情が、

一番重要となっている。

 

具体的には、

興奮する依存の感情での行いは良くなく、

 

負の感情を原動力にしたり、

穏やかな正の感情での行いは多くをもたらしてくれる。

 

そして、

これら3つの感情の役割を説明すると、

 

正の感情  = 望んだ未来を実現する量子

負の感情  = 望まない未来を避ける量子

依存の感情 = 望まない未来を実現する量子

 

となっている。

 

そう、

先ほど依存=負+正と説明したが、

 

太字であるように、

望まない未来(負)を実現する(正)

望まない未来を実現する量子(依存)となっている。

 

そう、

興奮する「依存の感情」とは感じれば感じるほど、

不幸な(望まない)未来を実現するモノだということだ。

 

 

これらは全て、

まだ解明されていない内容だが、

 

俺の「仮説検証能力」という、

アインシュタインの「思考実験」に近い能力により解明を可能にしている。

 

そして、

実際に俺は死後の世界も量子上知覚し、

ほとんど解明し終えている。

 

 

では、

前世で他人を殺めたとしたら、

来世はどうなるのだろうか?

 

 

そう、過去自分が放出した量子が、

自分に降りかかるところに生まれ変わり、

今度は殺される立場を経験する。

 

そして、

当然ながら自分発信で始めた事は、

同等ではなく何倍にもなり返ってくる。

 

そのため、反省度合いにもよるが、

地獄で実際に何回か殺される立場を経験し、

更に現世でも、何世かに渡り殺される立場となってしまう。

 

 

そして、

自殺は上でもいったように、

他者を殺めるのと同じだ。

 

そのため、

自殺をした場合は他殺と同じように、

まず地獄で自殺の時の苦しみを何倍にもなって味わう。

 

そして、来世は、

自殺したい衝動に駆られる依存の感情と、

更に闘っていかなければならない。

 

こうなると、

大抵その気持ちがよいと思う感情に負け、

来世は他人も巻き込んでやろうと更に悪化する。

 

そして、

更に苦しい地獄に行き、

更に苦しむだけの酷い環境への転生となる。

 

(巻き込まれた人は、

赦免されその後良い人生を迎えられる。)

 

 

このように、

無責任に自分・他人に関わらず命を粗末にすると、

その何倍もの償いが必要となり、自分だけ苦しむようになる。

 

今の環境は自分の放出した量子が原因のため、

死んで逃げようとすれば、

その分逆に義務が何倍にもなり、来世にのしかかるようになっている。

 

 

【転生世界の各基準】

天国 → 正の感情の〘幸福感〙を追い求めた

正国 → 負の感情を原動力にする事を追い求めた

無  → 依存の感情を求めたが他者に貢献した

失獄 → 依存の感情を追い求めた

地獄 → 依存の感情を追い求め他者の権利を侵害

 

 

このようになっており、

自殺の状況にもよるが、

基本的に逝く世界も2つ下がるようになっている。

 

天国や正国行きになるほど、

毎日が幸せだったり満たされているなら、

自殺は基本的にしないだろう。

 

そのため、

基本的に自殺は「無」以下の人がするが、

2つ下がるので大抵は地獄行きとなる。

 

 

自殺に追い込まれるような環境は、

インキャ執求をはじめ、

依存の感情に重度に依存している事が原因だ。

 

その依存の感情に依存しているから、

放出した依存の量子により、

不幸な未来を実現し、悪い環境になってしまう。

 

だから、何としても、

その興奮する依存の感情はコントロールしていき、

乗り越えなければならない。

 

そして、

実は依存の感情を感じたくなくなる方法が存在し、

 

自殺をしたい衝動に駆られる人は、

その件が全ての原因であり、唯一の解決策でもあるともいえる。

 

 

 

前世の償い

 

ショックかもしれないが、

ここでこの真実を、

話しておかなければならない。

 

先ほど、

前世で自分がした事は、

来世に降りかかるという話をしただろう。

 

では、

そもそも自殺をしたい衝動は、

どこから来ているのだろうか?

 

 

そう、

前世からだ。

 

実は、過去自殺を考えた事がある人は、

前世で他者を自殺に追い込んでしまった人が、

圧倒的に多い。

 

その時の自分が放出した量子により、

今度は自分を自殺に追い込んでしまっているのだ。

 

そのため、

前世で自分がした事と、

向き合っていかなければいけない。

 

 

色々と思いを巡らせてみて欲しいが、

仮に自分が相手に大した事もしていないのに、

相手に自殺に追い込まれ自分は苦しんで死んだ。

 

その時、

その自分を自殺に追い込んだ相手が、

償いもせずのうのうと生きていたらどうだろうか?

 

やはり、

それは、納得できないだろう。

 

だから、

そういった不平等な事が起きないように、

 

反省していない人は来世、

前世で苦しめた人の人生を歩むようになっている。

 

そして、こればかりは、

元々自分がした行いなので、

 

『自分のタイミングでしたいようにやる』

『まず自分が満たされてからやる』

 

これらは通用しないと、経験上感じている。

 

そう、

償いをするなら、

今すぐだ。

 

今すぐ、

自分にできる償いをしよう。

 

 

まずは、

感覚的に自分がした事の心当たりがあれば、

誠心誠意心の中で相手に謝る。

 

そして、

過去の自分の感情や衝動を思い巡らせ、

それを感じさせてしまったんだなと、また謝罪する。

 

また、これも重要になるが、

自殺に追い込んだことを始め、

自分が同じような過ちを繰り返さないために、

 

どう行動していったらいいか考え、行動で示していく。

 

大抵は、

興奮する依存の感情が原因なので、

もうその興奮する感情に依存する行動はやめよう。

 

 

実は、

あなたが過去権利を侵害した人は、

量子上フォトンが残り良くも悪くもあなたの行いを見ている。

 

あなたが、

誠心誠意対応していけば、

いつか許される日も来るだろう。

 

それまでは、

自分に出来る償いを精一杯していこう。

 

 

 

最後に

 

実際、

辛い部分もあったかもしれないが、

 

「起きている全ての事は自分に原因がある」

 

という事は分かってくれただろうか?

 

 

では、最後に、

地球のルール変更に関して、

少し話をしよう。

 

〘幸福感〙に関しては、

償いが終われば、

本格的に心地よさを感じられるようになってくるだろう。

 

その天国行きになる〘幸福感〙だが、

2025年6月以降であれば、

あなたも一度は感じた事があるはずだ。

 

何故なら、

依存の感情をやめられるようにし、

その代わりに〘幸福感〙を感じられるよう、そうルールが変わっているからだ。

 

他の記事を読んだ人なら知っているかもしれないが、

そのキラキラした〘幸福感〙を感じられるよう、

地球のルール変更をしたのが俺になる。

 

 

依存の感情とは、

他人で自分を強く満たしたいと思った時に感じる、

興奮するような感情だ。

 

 

「他人で自分を強く満たしたい」

 

そんな人間ばかりになったら、

人類はどうなるだろうか?

 

そのため、

「フォトン改定」という潜在能力により、

2024年末〜2026年1月に掛けて、様々な地球のルールを変更した。

 

 

「戦争を無くし子供達を守る」

「幼少期苦しんだ人が幸せを感じられる世界へ」

 

この2つの美熱が、

今の俺の強い原動力になっている。

 

 

そして、フォトン改定までたどり着く過程で、

様々な経験をし様々な人も見てきたからこそ、

言える事がある。

 

 

「愛情を満たして生きていきたい」

「自由に縛られないで生きていきたい」

 

大丈夫だ。

 

あなたはあなたらしく、

ありのままでいい。

 

仮に周りの誰も受け入れてくれなくても、

俺が〘幸福感〙を通し、

自分らしく生きたいあなたを受け入れよう。

 

今も毎日、

様々な〘幸福感〙を、

俺は世界中の人に送っている。

 

あなたはそのままでいい。

 

安心して欲しい。

 

 

 

 

 

今回は、

ここまでにしよう。

 

今回は自殺の記事で、

心当たりがある人は償いは必要だが、

それとは別に好きな事はこれから沢山見つけていくといいだろう。

 

俺も美熱に目醒める前は、

自分には好きな物がないと思っていたが、

今はスポーツだけでも5種類好きなスポーツが存在している。

 

償いが終われば、

沢山好きな事が出てくる人もいるだろう。

 

だから、

好きなモノで熱意を持つ事を大切に、

今度は依存を移したり他者の権利は侵害しないで欲しい。

 

幼少期苦しんだとしても、

好きな事で他者と共存していく気持ちさえ持てば、

人生は輝けると多くの人が証明している。

 

だから、

次はあなたの番だ。

 

 

 

 

では、

人生に希望や期待が持ててきたという人は、

美熱の記事を紹介しよう。

 

美熱とは、

その人の生きる意味そのものであり、

俺が人生が変わったキッカケをこの記事に書いている。

 

その人独自の、

美熱の呼び醒ましに関しても書いているので、

どこに向かっていいか分からない人は是非一度読んでみて欲しい。

 

 

 

 

また、

現状依存の感情をやめられず苦しい人は、

前世の因縁の他に依存の感情の記憶が関係している。

 

俺も元は重度の依存脳だったが、

記憶を消す能力を創り出し、

依存の感情の記憶を全て消し依存脳割合をほぼ0にして今がある。

 

この電子書籍を読めば、

誰でも使えるようになるので、

今辛い人はまず依存の感情の記憶を消すようにしよう。

 

 

書換能力の承継(依存の感情)

 

書換能力の承継(負の感情)

 

 

 

 

 

 

 

心理学としての専門的な解説

ここからは内容も少し難しくなってくる。

専門的な内容に面白さを感じる人向けだ。

ぜひ、楽しみながら学んでいってもらえたら幸いだ。

 

自殺をしたいと考えるのは?

上でも説明したように、自死を選ぶ精神は主に、将来に渡ってメイン欲求を満たせないであろう現状+自虐執求である。

メイン欲求を満たせていないので生活に希望がなく、また自虐執求で虚構の希望を見て、自死を選んでしまう。

また、周囲に「死にたい」ともらす場合やリストカットをしてしまう場合は、ダメになって心配されたい苦嬉執求にも依存している場合が多く、自殺をほのめかしたり自傷行為をして心配されるのが心地よく、誰かにかまってもらいたい願望を抱いているケースが多い。

自虐執求 = 面白さの正の感情 + 苦しさの負の感情

苦嬉執求 = 嬉しさの正の感情 + 苦しさの負の感情

自虐執求と苦嬉執求の違いについては主に、人知れず苦しむことをしてしまうのが自虐執求、周りに心配されたいかまってちゃんのような行動が苦嬉執求となっている。

自殺したい理由

子供の頃に自殺したい理由は、多くの場合学業に関して、次いで家族のことに関してとなっている。

家族よりも学業に関してが最も多いのは、家族は成人となれば別居して離れることが可能だが、学業が振るわないと将来的にメイン欲求が満たせないと感じ絶望するからである。

将来への希望が絶たれるということが一番危険であり、その原因こそが、多くの場合自虐執求となっている。

【自殺へ向かう心理状態】

自虐執求を含め、依存の感情が原因でメイン欲求が満たせず将来への希望が絶たれる

→自殺をしてしまう(人によっては直前に自虐執求に依存するケースもあり)

 

人が最終的に命を絶つのは、ほぼ間違いなく全てのケースで自虐執求が原因となっており、他の苦しさの負の感情の苦嬉執求や鬼畜執求でも、最後死ぬときは自虐執求の量子を大量に放出することにより、自殺という望まない(後悔する)未来を実現する。

自殺前のうつ状態

自殺をする人は、うつ状態により冷静な判断ができないとされるが、これは模範執求+周認執求の抑うつ状態(生命の危機型うつ病)ではなく、喪失感の負の感情によるうつ状態(喪失型うつ病)である。

メイン欲求を満たせないという思いから、喪失感の負の感情が発生しそれによるうつ状態となり、抑うつ状態との違いは次のようになっている。

うつ状態 → 喪失感の負の感情で交感神経が優位にならない心理状態(悪化すると喪失型うつ病)

抑うつ状態 → 憂うつの負の感情により行動抑止されている心理状態(悪化すると生命の危機型うつ病)

これらの違いについての詳細はそれぞれの負の感情の記事に書いてあるので、それを参考にしてもらいたい。

 

自殺後について

人は精神を構成する量子のみとなった後も、生前の行いに応じて感情を感じるが、自殺する人は依存の感情で生きる依存脳の人のため、死んだ後に感じるのは、喪失感の負の感情や後悔の負の感情である。

(自殺の時に喪失感ではなく、興奮する依存の感情で死んだ後どこか良い世界へいけると考えている場合は、自殺時の苦しさ等が何倍にもなる。)

死んで楽になれるというのは間違いであり、多くの場合自死を選んだ後は余計負の感情に苛まされることになる。

これは、死を選んだ後の事を実際にイメージして想像してみると、どのような感情を感じるかは分かりやすいかもしれない。

(このとき妄想により興奮し、実際に感じる感情を遮るのは危険なため、先入観なしに『今死ぬとしたら死後どのようになるだろうか?』とイメージしてみることが大切となる。

自殺はほぼ例外なく喪失感の負の感情や後悔の負の感情、苦しさの負の感情を感じ続ける地獄となる。)

 

切腹について

日本独自の文化として、問題を起こし他者に迷惑を掛けたとき、腹を切り自害するという文化が明治時代初期までは存在していた。

これは、古くから日本に存在する模範執求が原因であり、度々「男らしい選択」「立派な最後」と印象付けられることがあるが、人間の感情の面からいえば、ただ依存でおかしくなっているだけであり大きな誤りである。

(模範的な行動を過度に求めるのは、他者から模範的に見られたい模範執求という依存の感情であり、他人で自分を強く満たそうとしているだけ。

そのため、過度に模範的な行動を周りや自身に課す模範執求、やりたくない事をやり周りに認められたい周認執求は、併せて行動を続けると生命の危機型うつ病として、自身にその「望まない未来を実現する量子」が向き不幸を実現することになっている。)

どのような形であっても「死んで償う」というのは、生きて償うことの責任から逃れているだけであり、周りから強制された程度にもよるが、多くの場合待ち受けているのは更なる負の感情の地獄となる。

また、もちろん自死する事を強制した人間はその時に放出した「他人の権利を侵害する依存の感情の量子(量子上これが一番の重罪)」により、本人以上の地獄を受けることになる。

立派な人間であったと他者に思われたい承認欲求、周りを思い通りにしたい欲望、これらの依存脳は必ず量子上、不幸な未来や自身を燃やすような負の感情により、帳尻を合わせることとなる。

人生が思い通りにいっている人を見れば分かるように、「他人の権利を侵害しないで自分の好きな事に夢中になる」、これこそが人生が思い通りになる〘幸福感〙の量子を放出する秘訣であり、人生が満たされる方法となっている。

(人を思い通りにしたい、立派に見られたい等は他者から感情を欲する依存の感情が原因で、自分の好きな事をして自分から正の感情を感じることが人生ではとても大切になる。)

 

自殺の男女比

基本的に、男性脳は達成の《自己欲求》と進化の《求知欲求》が強まりやすく、女性脳は愛情の《他者欲求》と自由の《生存欲求》が強まりやすい。

自由の《生存欲求》と生命の《生存欲求》は、主に脳の部位が、

自由の《生存欲求》 → 大脳新皮質、大脳辺縁系

生命の《生存欲求》 → 脳幹

という違いはあるものの、ある程度相関関係があるため、女性の方が平均寿命が長く、また自殺者が少ないのはそのためである。

また、男性脳は承認欲求(世間でいわれる「承認欲求」とは別)が強まりやすく、女性脳は貢献欲求が強まりやすい。

簡単にいえば、男性は欲求が満たされにくく、女性は貢献欲求になりやすく満たされやすいため、同じ《生存欲求》の平均寿命に比べて自殺の男女比の差が大きいのは、このあたりが関係している。

また、男性脳ももちろん良い面もあり、満たされないからこそ満たすために能力を上げて努力するため、世界的な要職に就いているのが男性が多いのは、良くも悪くも承認欲求が強いからである。

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