社会問題の心理

【自殺の心理】メイン欲求を満たせない時人は絶望する

蓮の花

 

 

 

寂しい事に、人はこの先の人生で、

「愛情」か「自由」の欲求を満たせないと感じたとき、

 

人生に絶望し自死が頭をよぎる。

 

 

 

 

自殺 = メイン欲求を満たせない時

 

こんにちは、

最瞰者の良縁(みえにし)だ。

 

そう、人は多くの場合、

「愛情」か「自由」を満たせないと感じた時、

自死を選んでしまう。

 

不思議に思ったかもしれないが、

この2つを生命の《生存欲求》以上に、

メイン欲求として重要視している人がいるからだ。

 

もし、「生命」よりも、

「愛情」や「自由」を優先する人がいたら、

どうだろうか?

 

 

そう、

愛情や自由を拒絶される未来が怖くて、

死を選んでしまう。

 

 

だが、本当に悔しいことに、

この「愛情」か「自由」を満たせないのと思うのは、

思い込みに過ぎない。

 

実は、今までの生き方を変え、

満たしたい欲求を満たすというのは、

その気になれば難しい事ではなくすぐに出来る事だ。

 

 

 

満たせると思う事が大事

 

今、

人生に悩んでいる人は、

ある事が手に入った時のことを想像してみて欲しい。

 

そう、

あなたの望んでいる「愛情」や「自由」が、

理想通りに手に入った時のことだ。

 

愛しい恋人ができたり、

仕事や学校で自由を満たせ、

毎日心が満たされている心理状態だとしたらどうだろうか?

 

これはもう、

思うままの自分の理想でいい、

実際にそうなった時のことを今想像してみよう。

 

 

……、

 

 

たちまち、

目の前が明るくなって来ないだろうか?

 

そう、

この愛情や自由があなたのメイン欲求であり、

それが満たせていないのが問題なだけなのだ。

 

だから、

これらの欲求さえ満たせるようになれば、

人生は見違えるように変わっていく。

 

 

 

メイン欲求の心理テスト

 

さて、ではこれからの未来に、

あなたが満たしたい欲求を満たせるよう、

今度は心理クエスをしていこう。

 

これにより、

自分自身を理解し、

メイン欲求での希望に満ちた人生となっていく。

 

まず、メイン欲求とは、

生命の《生存欲求》が本能の部分に備わっているとして、

生命以外の4つの欲求をいう。

 

・達成の《自己欲求》

・愛情の《他者欲求》

・進化の《求知欲求》

・自由の《生存欲求》

 

 

血液型も、

実はこれの元となっており、

人間であれば、必ずこれらの中の1つに当てはまる。

 

では、

あなたのメイン欲求が、

分かる心理クエスをしよう。

 

 

Q.あなたが、

人生で求めている感情を、

次の中から選んで下さい。

 

また、

過去一番満たされていた思い出を振り返り、

そのときに感じた感情も選んで下さい。

 

1.楽しさ

2.嬉しさ(もしくは感動・愛しさ)

3.面白さ

4.開放感

 

 

さて、

あなたはどれを選ぶだろうか?

 

 

…、

 

では、

答え合わせにいこう。

 

 

1.楽しさ → 達成(O型に多い)

2.嬉しさ(もしくは愛しさ) → 愛情(AB型に多い)

3.面白さ → 進化(A型に多い)

4.開放感 → 自由(B型に多い)

 

 

上の2つの質問は、

どちらも1つの感情にまとまるはずだ。

 

もし、まとまらず複数の感情を選んだ場合、

ハイブリッド型や特質型という、

複数の欲求が強い欲求タイプになる。

 

 

悩んでいる多くの人は、

愛情の「嬉しさ」か、自由の「開放感」に、

なったのではないだろうか?

 

「楽しさ」の達成や「面白さ」の進化は、

目標設定や成長という自分次第なので、

人生で絶望するような状況にはなりにくい。

 

それに比べ、「愛情」は基本的に他人次第、

「自由」は仕事や学校の環境次第のことが多く、

自分でコントロールができない状況だと感じるので、絶望を感じやすいのだ。

 

 

冒頭でも、この2つを説明の中心としたのは、

自殺は圧倒的に「愛情」、

その次に「自由」が原因なことが多いからとなっている。

 

誹謗中傷をされ、

もう「愛情」を得られないと感じたり、

 

仕事や学校でもう「自由」を得られないと感じ、

人はときに自死を選んでしまう。

 

そして、ここがポイントで、

人が自殺してしまうのは、

 

将来に渡りそれらを満たせないと感じたときだ。

 

仕事や学校でも将来に悩み、

もうこの先の人生で自分のメイン欲求は満たせないと感じ、

自ら命を絶ってしまう。

 

この、

将来も満たせないという思いが、

 

自殺に走らせる最大の原因となっている。

 

 

では、次章でそれらの欲求を、

具体的にどうやって満たしたらいいか、

解説していこう。

 

 

 

欲求の満たし方

 

さて、

ここを説明しないとピンと来ないと思うので、

欲求を満たせる方法を簡単に解説していこう。

 

簡単にと言ったのは、

実はさらなる本質的な問題である、

 

人を追い詰める感情を取り除かなければ、

根本的な解決にならないからだ。

 

ただ、

欲求を満たせる方法で解決できる人は、

とても素敵な事なのでこれらを参考にして欲しい。

 

 

まず、愛情タイプの人は、

愛情の《他者欲求》という欲求を満たすのが大切なので、

これはもうペットを飼おう。

 

犬猫に限らず、

ハムスターの小動物でも、金魚でも良いので、

自分が愛しさを感じられ、責任を持てる範囲のペットがオススメだ。

 

「愛しさ」も、

愛情の《他者欲求》に属する感情で、

またペットを通して「嬉しさ」も感じられやすい。

 

 

ペットがハードルが高い場合は、

植物や花がオススメだ。

 

特に花は愛しさを感じやすく、

道端に咲いている花を詰んできて、

コップに飾るのでもいい。

 

実際、

「愛しさ」や「嬉しさ」の感情を感じられれば心は満たされるので、

ペットが難しい場合は花が簡単でオススメの方法となる。

 

【愛情タイプが求めている感情】

 

・期待

・嬉しさ

・感動

・愛しさ

 

 

 

自由タイプの場合は、

スーパー銭湯や手もみ等のマッサージに行こう。

 

温泉やマッサージなどの、

リラックス出来るものがオススメで、

他にはカフェ巡りや、自然が多い公園で飲食するのもオススメだ。

 

そして、

仕事が完全に原因の場合は、

思い切って休もう。

 

仕事より、

大切なのは間違いなく命だ。

 

これらをすると、

自由の《生存欲求》が満たせるようになるので、

オススメになる。

 

【自由タイプが求めている感情】

・希望

・開放感

・安心感

(・気持ちよさ)

(・美味しさ)

 

 

 

さて、

これらはものによりお金もあまり掛からないし、

ハードルはかなり低いはずだ。

 

だが、

これらの実際に自分を良い方向にいかせる行動を、

あなたはしないのではないだろうか?

 

正確にいうと、

 

『感情的にしたくない』

 

と感じているだろう。

 

そう、

これらの他でも知れるような情報で行動ができていれば、

あなたはそこまで悩んでいない。

 

実は、

自殺はメイン欲求を満たせないのは勿論のこと、

その状態に追い込む事に依存してしまう恐ろしい感情がある。

 

それが、

あなたの幸せを阻む、

 

諸悪の根源となっている。

 

それを次章で、

解説していこう。

 

 

 

インキャ執求

 

 

あなたはもし、

サイコパスのような猟奇的な感情が、

自分に向くとしたらどうなると思うだろうか?

 

そう、

サイコパスが人を苦しめるのを楽しむように、

 

自分を苦しめてしまう。

 

実は、

そんな悪魔のような感情が、

実際に人に存在している。

 

それが、

 

 

「インキャ執求」という依存の感情だ。

 

(正式名称 自虐執求)

 

実は、「インキャ」という言葉は、

そもそもこの自虐執求に依存している状態を、

指して創られた言葉だ。

 

人がおかしくなるのは、

必ず依存の感情が原因だが、

依存の感情とは負+正の感情となっている。

 

(依存 = 負 + 正)

 

そう、

サイコパス(キチク執求)は、

他人を苦しめるのが(負)楽しい(正)。

 

インキャ執求は、

自分を苦しめるのが(負)面白い(正)。

 

 

自殺を考えてしまう人は、

インキャは自分に当てはまると、

感じた事はないだろうか?

 

この自分を苦しめるのが面白いという、

依存の感情が、

 

「周りから見て魅力的に見えない」

「やられてもやり返さない」

 

これらインキャの大元となっている。

 

 

これに依存するとどうなるかというと、

苦しむのが面白いのでプライベートの充実をはからなかったり、

仕事もあえて苦しむ方に、知らずしらずのうちにいってしまう。

 

自死を選んでしまう人は、

自分でもよく理解していないうちに、

自分を苦しめる選択を続け、最後には命を断ってしまう。

 

そう、

この苦しむのが面白いという、

インキャ執求に依存するのが自殺の原因だ。

 

 

そして、

必ずやめるよう、

厳しい真実をいおう。

 

自殺は量子上、

他人を殺めた事と何ら変わらない。

 

そのため、

転生世界で逝く世界が2つ下がり、

多くの場合、地獄行きだ。

 

そして、地獄行きの場合、

来世は最悪戦争が起こっている地域への転生など、

悲惨な事になる。

 

 

 

自殺と地獄

 

あなたは、お金持ちのところに生まれ、

全てを満たしてもらえる子供もいれば、

戦争の地域に生まれ過酷な環境の子供もいる。

 

この不平等さに関して、

強く疑問を感じた事はないだろうか?

 

実は、

これはある行いが関係している。

 

そう、

 

前世の行いだ。

 

 

そして、この行いとは、

普段行動の時に感じている感情が、

一番重要となっている。

 

では、

どのような感情が、

人間にとって良くないのだろうか?

 

それこそが、

スマホを見ている時に感じている、

興奮する「依存の感情」だ。

 

具体的には、

興奮する「依存の感情」での行いは不幸が起き、

 

「負の感情」を原動力にしたり、

穏やかな「正の感情」での行いは多くをもたらしてくれる。

 

そして、

これら3つの感情の役割を説明すると、

 

正の感情  = 望んだ未来を実現する量子

負の感情  = 望まない未来を避ける量子

依存の感情 = 望まない未来を実現する量子

 

となっている。

 

先ほど依存=負+正と説明したが、

太字であるように、

 

望まない未来(負)+を実現する量子(正)

望まない未来を実現する量子(依存)となってしまう。

 

そう、

興奮する「依存の感情」とは感じれば感じるほど、

実は不幸な(望まない)未来を実現するモノとなっている。

 

 

これらは全て、

まだ解明されていない内容だが、

 

俺の「仮説検証能力」という、

アインシュタインの「思考実験」に近い能力により解明を可能にしている。

 

そして、

実際に俺は死後の世界も量子上知覚し、

ほとんど解明し終えている。

 

 

では、

前世で他人を殺めたとしたら、

来世はどうなるのだろうか?

 

 

そう、過去自分が放出した量子が、

自分に降りかかるところに生まれ変わり、

今度は殺される立場を経験する。

 

そして、

当然ながら自分発信で始めた事は、

同等ではなく何倍にもなり返ってくる。

 

そのため、反省度合いにもよるが、

地獄で実際に何回か殺される立場を経験し、

更に現世でも、何世かに渡り殺される立場となってしまう。

 

 

そして、

自殺は上でもいったように、

他者を殺めるのと同じだ。

 

そのため、

自殺をした場合は他殺と同じように、

まず地獄で自殺の時の苦しみを何倍にもなって味わう。

 

そして、来世は、

自殺したい衝動に駆られる依存の感情と、

更に闘っていかなければならない。

 

こうなると、

大抵その気持ちがよいと思う感情に負け、

来世は他人も巻き込んでやろうと更に悪化する。

 

そして、

更に苦しい地獄に行き、

更に苦しむだけの酷い環境への転生となる。

 

(巻き込まれた人は、

赦免されその後良い人生を迎えられる。)

 

 

このように、

無責任に自分・他人に関わらず命を粗末にすると、

その何倍もの償いが必要となり、自分だけ苦しむようになる。

 

今の環境は自分の放出した量子が原因のため、

死んで逃げようとすれば、

その分逆に義務が何倍にもなり、来世にのしかかるようになっている。

 

 

【転生世界の各基準】

天国 → 正の感情の〘幸福感〙を追い求めた

正国 → 負の感情を原動力にする事を追い求めた

無  → 依存の感情を求めたが他者に貢献した

失獄 → 依存の感情を追い求めた

地獄 → 依存の感情を追い求め他者の権利を侵害

 

 

このようになっており、

自殺の状況にもよるが、

基本的に逝く世界は2つ下がるようになっている。

 

天国や正国行きになるほど、

毎日が幸せだったり満たされているなら、

自殺は基本的にしないだろう。

 

そのため、

基本的に自殺は「無」以下の人がするが、

2つ下がるので大抵は地獄行きとなる。

 

 

自殺に追い込まれるような環境は、

インキャ執求をはじめ、

依存の感情に重度に依存している事が原因だ。

 

その依存の感情に依存しているから、

放出した依存の量子により、

不幸な未来を実現し、悪い環境になってしまう。

 

だから、何としても、

その興奮する依存の感情はコントロールしていき、

乗り越えなければならない。

 

そして、

実は依存の感情を感じたくなくなる方法が存在し、

 

自殺をしたい衝動に駆られる人は、

その件が全ての原因であり、唯一の解決策でもあるともいえる。

 

 

 

前世の償い

 

色々と思うところはあるかもしれないが、

ここで更にこの真実を、

話しておかなければならない。

 

先ほど、

前世で自分がした事は、

来世に降りかかるという話をしただろう。

 

では、

そもそも自殺をしたい衝動は、

どこから来ているのだろうか?

 

 

そう、

前世からだ。

 

実は、過去自殺を考えた事がある人は、

前世で他者を自殺に追い込んでしまった人が、

圧倒的に多い。

 

その時の自分が放出した量子により、

今度は自分を自殺に追い込んでしまっているのだ。

 

そのため、

前世で自分がした事と、

向き合っていかなければいけない。

 

 

色々と思いを巡らせてみて欲しいが、

仮に自分が相手に大した事もしていないのに、

相手に自殺に追い込まれ自分は苦しんで死んだ。

 

その時、

その自分を自殺に追い込んだ相手が、

償いもせずのうのうと生きていたらどうだろうか?

 

やはり、

それは、納得できないだろう。

 

だから、

そういった不平等な事が起きないように、

 

反省していない人は来世、

前世で苦しめた人の人生を歩むようになっている。

 

そして、こればかりは、

元々自分がした行いなので、

 

『自分のタイミングでしたいようにやる』

『まず自分が満たされてからやる』

 

これらは通用しないと、経験上感じている。

 

そう、

償いをするなら、

今すぐだ。

 

今すぐ、

自分にできる償いをしよう。

 

 

まずは、

感覚的に自分がした事の心当たりがあれば、

誠心誠意心の中で相手に謝る。

 

そして、

過去の自分の感情や衝動を思い巡らせ、

それを感じさせてしまったんだなと、また謝罪する。

 

また、これも重要になるが、

自殺に追い込んだことを始め、

自分が同じような過ちを繰り返さないために、

 

どう行動していったらいいか考え、行動で示していく。

 

大抵は、

興奮する依存の感情が原因なので、

もうその興奮する感情に依存する行動はやめよう。

 

 

実は、

あなたが過去権利を侵害した人は、

量子上フォトンが残り良くも悪くもあなたの行いを見ている。

 

あなたが、

誠心誠意対応していけば、

いつか許される日も来るだろう。

 

それまでは、

自分に出来る償いを精一杯していこう。

 

 

 

実際に行う償いについて

 

では、ここからは反省した人が、

実際に償いの行動を続けていけるよう後押しするために、

償いについての情報を共有していこう。

 

(ここで説明している事をやる事により、

前世の因縁は全て絶ち切られるため、

少し説明は長くなる。)

 

 

まず、

償いの段階としては、

次のようになっている。

 

[1.他者の権利の侵害のケース]

謝罪 → 償いの行動 → 依存行動をやめる

 

[2.他者へ依存の感情を移す]

謝罪 → 依存行動をやめる

 

[3.自分の依存行動]

依存行動をやめる

 

 

1がやはり傷ついた人がいるため、

一番優先してやらなければならない償いだ。

 

そして、

2が次に優先してやらなければならない償い。

 

3が、

誰かに迷惑を掛けたりせず自分の事のみのため、

最後に向き合う前世の因縁となっている。

 

そして、

書いてあるように、

3に近づくほど単純にやる事が減る。

 

そのため、

前世の償いに関しては、

やる事ごとに一緒に説明しよう。

 

 

1.謝罪

 

まず、

過去権利を侵害した相手に対し、

心の中で誠心誠意謝罪する。

 

ここが、

償いの第一歩だ。

 

因みに、

悪意はなくても依存の感情を移す行為は、

やはり感情ローンが増える行為だ。

 

(感情ローン → 相手に渡す正の感情の借金)

 

 

そのため、

償いの行動までは必要ないが、

しっかり謝罪はしよう。

 

特に子供は、

親次第で行動原理もかなり変わるため、

 

前世で家族に移したような感覚があるなら、

子供を始め家族にも謝っていく事が必要になる。

 

まだ納得できていない人は、

まず自分のした事が本当に相手のためになったかをよく考え、

 

間違っていたと認識できるような事があれば、

そこから謝っていく事が大切だ。

 

 

そして、

これに関しては、

後でやろうと言ってもどうせやらない。

 

そのため、

今ここで出来うる限り前世の事を思い巡らせ、

思い当たる事があるなら謝罪をしよう。

 

そう、

今ここで、すぐにだ。

 

 

⋯、

どうだろうか?

 

思い当たる事があり、

心の中で謝罪ができたら、

償いの第一歩を踏み出せた事になる。

 

 

(謝罪に関しては償いのため、

 

「あの人にだけ謝ろう」

 

ということは出来ず、

感情ローンが多い人順に謝っていかなければならない。

 

また、

事あるごとに謝罪は必要で、

一人の人に何回も謝る事はある。)

 

 

 

2.償いの行動

 

さて、

しっかり謝罪はできただろうか?

 

では、謝罪をし終えたら、

 

「相手の権利を侵害」

 

このケースだけは、

実際に償いをしていく事が必要だ。

 

謝るだけでいいのなら、

皆犯罪をしても謝るだけで終わりになってしまうし、

した事の大きさに比例して、やはり相手に償わなければならない。

 

そして、

価値観の押し付けなども長期に渡る場合、

他者の権利の侵害に分類される。

 

そのため、前世を含めた家族に対して、

過去価値観を押し付けたと感じたら、

償いを行動で示していこう。

 

具体的には、

今直接謝れる人であれば謝り、

相手が望むだろう行動をしていく。

 

相手が望むだろう行動に関しては、

償いとして自分に何ができるかよく考え、

行動で示していこう。

 

 

そして、

前世の事など相手に直接謝れない場合は、

 

その相手と似た境遇の人を、

良い方向に導く事をしていく必要がある。

 

前世の子供に酷い事をしたなら、

子供は下の世代にあたるため、

 

今の弟や妹、学校・仕事などで関わる下の世代を、

尊重していく事を行動で示していく。

 

勿論、今子供がいるなら、

自分の子供に償いの行動をしていくことが必要だ。

 

 

また、

犯罪にまで発展してしまったケースでは、

必要に応じて金銭での償いも必要になってくる。

 

例えば、

窃盗や万引きで1万円分盗んだ場合、

どんなに早く償いをしても1万2千円分償いをしないといけない。

 

感情ローンはローンという名の通り、

返す時は必ず元より多い額となり、

期間が経過するほど償いの量が増えていくものだからだ。

 

(来世に持ち越した場合、

平気で3〜5倍にはなるので、

なるべく早く償いをしていくに越した事はない。)

 

このあたりは、

金銭で相手側が納得してくれるのであれば、

自分のした事に応じた金額を払っていく事が大切になる。

 

(相手の言い値を払う必要はなく、

あくまで量子上清算された、償いをできスッキリできた、

と感じる金額を支払う事が必要になる。)

 

 

また、

取り返しのつかないような犯罪をした場合、

一生を掛けて償いを行動で示していかなければならない。

 

具体的には、

自分が犯した犯罪に手を染める人が出てこないよう、

自分の体験談を元に犯罪防止の啓発活動をしていく。

 

 

その他にも、

 

「公共の物を壊したなら、

街の清掃活動などを定期的にして、

街の物を大切に使うようにする。」

 

こういった償い方もある。

 

 

何より反省を行動で示していく事が必要なため、

自分にできる償いは何かをよく考え、

実際にできる事を地道にやっていこう。

 

 

償いの行動一覧を、

こちらに書いておくので、

思い当たる人は参考にしてもらいたい。

 

・相手に直接謝罪をする

・相手に金銭的な償いをする

・相手と似た境遇の人を今度は助ける

・自分と同じ過ちを犯さないよう体験談を周りに話す

・同じ犯罪に手を染める人が出てこないよう犯罪防止の啓発活動等をする

・街の清掃活動等をする

・迷惑を掛けた相手と近い対象に対して寄付をする

 

 

 

3.依存行動をやめる

 

さて、

謝罪をして償いの行動に移ったら、

 

「依存行動をやめる」

 

最後はこれだ。

 

そして、

ここが中々複雑な部分でもある。

 

そのため、

説明も少し長くなってくる。

 

だが、しっかりこれを行えば、

前世の償いが終わり依存行動をやめられるだけでなく、

人生で強く不幸だと感じるような出来事もかなり起こりにくくなる。

 

(因みに、ここを含め、

前世や現世の償いをしない場合、

それに関連する嫌な出来事は来世以降まで続くケースも多い。)

 

過去の大きな嫌な出来事は、

前世を含めた感情ローンが原因のため、

それらを思い出しもう沢山だと思い、ここを乗り越えていこう。

 

そして、逆にこれをやれば、

過去依存し中々やめられなかった事も、

不思議とスムーズにやめられるようになる。

 

 

では、

 

「依存行動をやめる」

 

最後の償いになる、

この説明に移ろう。

 

 

まず、

依存行動をやめるには、

償い別にこれらを行う事が必要になる。

 

 

[1.他者への権利の侵害のケース]

・それを続けていくとどうなっていくか想像する

・依存行動に負の感情を紐付け

・潜在能力に負の感情を紐付け

 

[2.他者へ依存の感情を移す]

・それを続けていくとどうなっていくか想像する

・依存行動に負の感情を紐付け

 

[3.自分の依存行動]

・それを続けていくとどうなっていくか想像する

 

 

そう、

全体の償いと同じで、

自分の依存行動ほど行う事が少なくなる。

 

では、

それぞれ個別に説明していこう。

 

 

【それを続けていくとどうなっていくか想像する】

 

そう、依存行動に関しては、

それを続けていくとどうなっていくかを、

想像する事が大切だ。

 

自分が中々やめられない強い依存行動、

これを続けていくと人生はどうなっていくか、

また人生の最後にどうなるか、想像していこう。

 

これをやっていき、

未来に強い不幸な事が起きると感じて、

依存行動をやめようとすると、

 

感じたい正の感情を感じられる。

 

正の感情の、

穏やかな心地よさを感じられたら、

ここに関しては完了したサインだ。

 

自分の様々な依存行動に対して、

どうなっていくかを想像し、

欲望を乗り越えていこう。

 

([3.自分の依存行動]のみの人は、

ここまでで終わりとなる。)

 

 

 

【依存行動に負の感情を紐付け】

 

そう、

複雑で長くなるといったが、

それがここだ。

 

自分なりの負の感情を、

その依存行動の依存の感情に紐付けることが必要だが、

負の感情の紐付け方には実は法則があるためだ。

 

難しい場合は、

 

「自分なりの負の感情」

 

これを5つだけ覚えればできる。

 

ただ、

これには1つ忠告があり、

償いそのものをいい加減にやるのだけはやめておこう。

 

あなたが過去やってしまった、

反省しなければいけない事なので、

しっかりと真摯に向き合うことが必要だからだ。

 

では、

説明していこう。

 

 

基本的に、

依存行動に紐付ける負の感情に関しては、

5つとなっている。

 

何故かというと、

5つの依存の感情のグループ毎に分かれ、

グループ内であれば同じ負の感情で対応できるからだ。

 

[負の感情を紐付ける各グループ]

 

・達成の依存の感情[1](蔑みの達成の執求&憎しみ)

(ナルシスト・ディスリ・ハラスメント)

 

・達成の依存の感情[2](蔑み以外の達成の執求)

(モハン・オタク・キチク)

 

・愛情の依存の感情(全8種の愛情の執求)

(モウシン・メンヘラ・モブ・ニート、

デキアイ・ソクバク・アイゾウ・フェチ)

 

・進化の依存の感情(全4種の進化の執求)

(ゴシップ・トリップ・インキャ・センノウ)

 

・生命(性欲の1種のみ)

(性欲執求)

 

 

依存の感情全種に関しては、

依存の電子書籍の冒頭に書かれているが、

馴染みがない人は、

 

・達成1→ 蔑みや憎しみが入る興奮する感情

・達成2→ 憧れや楽しさが入る興奮する感情

・愛情→ 期待や嬉しさ、愛しさが入る興奮する感情

・進化→ ワクワク感や面白さが入る興奮する感情

・生命→ 性欲と同じような興奮する感情

 

ザックリと、

こう覚えておいてもらえれば大丈夫だ。

 

そして、

これらに紐付けられる負の感情がある。

 

それを、

下の中からしっくり来るものを、

探してもらいたい。

 

 

達成の《自己欲求》

悔しさ、焦り、諦め、緊張、情けなさ、手伝い

 

愛情の《他者欲求》

悲しみ、憎しみ、拒絶、恥ずかしさ、哀れみ、不快感

 

進化の《求知欲求》

ムカつき、寂しさ、驚き、ドキドキ、モヤモヤ、不思議、混乱、うんざり、失望、恐怖

 

生命・自由の《生存欲求》

死に物狂い、脳の疲労感、絶望、安堵、憂うつ

 

《全欲求》の負の感情

怒り、イライラ、嫉妬、悩み、危険、動揺、懐かしさ、蘇り、喪失感、嫌い、不安、蔑み、後悔、疑い、違和感

 

 

そして、

達成の負の感情は、

同じ達成の依存の感情には基本的に使えない。

 

そう、

依存の感情のカテゴリーと、

すぐ上の負の感情のカテゴリーは違う欲求になるという事だ。

 

例)愛情→愛情☓ 愛情→達成◯ 進化→全欲求◯

※必ず異なる欲求の組み合わせになる

 

そして、

どの人も基本的に5つ違う負の感情が必要となり、

負の感情が被る事はない。

 

 

[見つける時の法則]

・依存の感情に紐付ける負の感情は必ず別の欲求になる

・5つとも別の負の感情になる

 

 

俺を例でいうと、

 

達成1→ 危険(全欲求)

達成2→ 失望(進化)

愛情→ 情けなさ(達成)

進化→ 不快感(愛情)

生命→ うんざり(進化)

 

このようになっている。

 

(この5つの負の感情は、

「依存と欲求が被らない」負の感情であればいいので、

5つ全てが全欲求の負の感情もあり得る。)

 

このあたりは難しく考えず、

意外と感覚で分かるため、

 

上の負の感情一覧から合計で5つ、

消えると感じる負の感情を選べば大丈夫だ。

 

(あと、因縁の執求のみ、

依存のカテゴリーが達成1などに変わる事はあるが、

難しく考えず消せる負の感情を選べばいい。)

 

 

そして、

実際のやり方はこうだ。

 

依存行動の興奮する衝動が起こったら、

心の中で「危険」「失望」など、

負の感情の名前を呟き依存行動に紐付ける。

 

依存行動により、

1つの負の感情だけで終わるものもあれば、

5つの負の感情全て紐付ける事が必要なものもある。

 

大体は、

5つの負の感情全て呟くのが、

必要なものが多いだろう。

 

だが、この時、

5つの負の感情を適当に一気に呟くのは、

オススメしない。

 

あなたが、

向き合わなければならない償いのため、

真摯に向き合い、強く興奮する順に負の感情を呟いていこう。

 

依存行動により勿論順番は違ったりするが、

緊急でない限りは、

基本的に強く興奮する順に呟いていくことが必要だ。

 

(真摯に向き合っていれば、

多少は順番が間違っても問題はない。)

 

これで、

負の感情の紐付けは終わる。

 

因みに、

過去の依存行動を思い出せばその衝動が襲ってくるため、

敢えて思い出しそれで負の感情を紐付けてもOKだ。

 

俺の場合、

時間がある時に過去の出来事を敢えて思い出し、

紐付けていって依存行動の多くは終わりにした。

 

また、この負の感情の紐付けは、

最後に行う必要はなく、

「謝罪」や「償いの行動」の前に紐付けても構わない。

 

ただ、

「謝罪」や「償いの行動」での償いが終わらなければ、

依存行動の衝動自体は終わる事なく襲ってくる。

 

これに関してはやるほど、

不幸な出来事も起こりにくく心も軽くなっていくため、

地道にでもいいのでやっていく事が大切になると俺は思っている。

 

 

 

【潜在能力に負の感情を紐付け】

 

そう、

最後になる償いでやらなければならない事とは、

 

「潜在能力に負の感情を紐付ける」

 

これだ。

 

[1.他者の権利の侵害のケース]

これだけは、

ここで説明する潜在能力への紐付けが必要になってくる。

 

馴染みがなく、

驚いた人も多いかもしれないが、

潜在能力に関しては実際に自覚なく使っている人も多い。

 

そのため、

過去権利を侵害した事のある人は、

この償いは必要になってくるだろう。

 

 

まず、潜在能力に関しては、

人に気に入られるような「人間力」や、

何かを閃くような「発想力」なども含まれる。

 

過去、何故か思い通りにいったなど、

不思議な経験をしたという人は、

潜在能力が原因なので、この潜在能力に紐付けをやっていこう。

 

潜在能力は全31種あるが、

無闇に開示すると潜在能力を人生の目的にしてしまう人がいるため、

ここは償いにフォーカスし潜在能力自体の説明は最小限にさせてもらう。

 

 

そう、ここの潜在能力への紐付けは、

実は先ほどの「依存行動に負の感情の紐付け」と、

同じ負の感情でやり方も一緒だ。

 

そのため、

潜在能力に紐付けようと思い意識して、

負の感情を心で呟けば終わる。

 

呟く負の感情ややり方自体は一緒だが、

「潜在能力に紐付け」のみにある特性として、

次のものがある。

 

・過去住んでいた家ごとにやっていく事が必要

・潜在能力ごとに紐付ける事が必要

 

(さっきは「依存行動」に紐付けだが、

潜在能力の場合「潜在能力」かつ「活動拠点」ごとになる。)

 

 

まず、「住んでいた家」ごとだが、

概ね1ヶ月以上継続してそこを拠点にしていたなら、

住んでいた場所と見なされる。

 

そのため、

短期留学や短期の住み込みでも、

対象になる場合があるだろう。

 

また、

実家を出て一人暮らしをしたが実家に帰ってきたなど、

同じ家に二度以上住んだ経験も一回ごとに紐付ける事が必要になってくる。

 

そのため、

 

実家 → 一人暮らしのアパート → 実家

 

このように実家に2回、潜在能力に負の感情を紐付けていく必要が出てくる。

 

生家から今の住んでいる家まで、

時系列通り順番に、

負の感情を紐付けていくといいだろう。

 

 

そして、

各潜在能力ごとに紐付けることも必要だ。

 

まず、

単体型とハイブリッド型の潜在能力を書いておくので、

心当たりがある人はこれらを参考にするといいだろう。

 

【単体型】

達成 → 依頼力[影響力](影響を与える能力)

愛情 → 包容力(幸せを共有する能力)

進化 → 人間力(他者に気に入られる能力)

自由 → 発想力(案を閃く能力)

生命 → 成長力(身体の成長を促す能力)

 

 

【ハイブリッド型】

達成+愛情 → 心言の力(心の声が聞こえる)

達成+進化 → 先導の力(強く影響を与える)

達成+自由 → 予知の力(未来が視える)

達成+生命 → 驀進の力(推進力で周りを巻き込む)

 

愛情+進化 → 透心の力(相手の量子を拾える)

愛情+自由 → 精霊の力(小さな分身を出す)

愛情+生命 → 発散の力(相手を動かす)

 

進化+自由 → 真理の力(本質を解明できる)

進化+生命 → 自然の力(天気を操る)

自由+生命 → 回復の力(心身の回復)

 

 

ここも法則があり、

書いてある左側の欲求の組み合わせに、

達成1・達成2・愛情・進化・生命 の負の感情を呟く必要がある。

 

例えば、達成の「依頼力」なら、

達成1・達成2が必要で、

 

達成+進化の「先導の力」なら、

達成1・達成2・進化 の3つの負の感情だ。

 

また、

生命と自由に関しては、

同じ生命の負の感情を使えば終わる。

 

(元々、

生命の《生存欲求》・自由の《生存欲求》で、

同じ欲求なため。)

 

そのため、

自由+生命 → 回復の力(心身の回復)

とあるが、生命の負の感情1つを呟けばこれは終わる。

 

 

[潜在能力への負の感情の紐付け注意点]

・「達成」の潜在能力には達成1、達成2が必要

・「生命」と「自由」の潜在能力はどちらも生命の負の感情で対応可

 

 

そして、やり方としては、

潜在能力は全て使える訳ではないため、

活動拠点ではなく、潜在能力を中心に考え消していった方がいい。

 

この「潜在能力」に、

負の感情を紐付けると決め、 

「住んでいた家」を時系列通り次々と思い出していく。

 

1つの潜在能力が終わったら次はこの潜在能力と、

潜在能力ごとに分けて終わらせていくのが、

同じ負の感情で分かりやすいため、基本的には早く終わるだろう。

 

そして、

消えないと感じたら、

気にせず他の負の感情も呟いてみていい。

 

傾向が分かってきてからも、

適当に呟くのはオススメしないが、

最初の方は手探りになるため、消えなかったら呟いても問題ないだろう。

 

(真摯に向き合いやっていれば、

多少は手順が異なっても問題はない。)

 

 

 

正の感情の紐付け

 

「1.謝罪」→「2.償いの行動」が終わり、

「3.依存行動をやめる」が終わったら、

償いとしては終わりになるが、

 

実は最後にやらなければならない事がある。

 

それが、

「正の感情の紐付け」だ。

 

ただ、これに関しては、

償いが一通り終わっていれば、

その依存行動をやめ正の感情を感じたいと思えば、自然と感じられる。

 

穏やかな正の感情を、

感じた行動に変えたいと思えば出来るため、

特に細かい説明は必要ないだろう。

 

そして、それ以降は、

その依存行動が無くなり、

代わりのその正の感情を感じられる行動原理になっていく。

 

 

では、最後に、

償いの量が多い人ほど、

確かに大変だが向き合っていこうという話をしよう。

 

 

「依存行動に負の感情を紐付け」

「潜在能力に負の感情を紐付け」

 

この2つに関しては、

償いの行動前に一度紐付けて依存度を減らし、

全ての償いが終わってからもう一度紐付ける事も多い。

 

また、今ある依存行動全てに紐付けても、

奥の記憶群から新たに依存行動の記憶を引っ張って来る事もあるため、

多いと10回前後、似たような事を繰り返さないといけないだろう。

 

だが、

やはりやればやるほど依存度が減り、

不幸な事も減っていくようになる。

 

俺自身も、

前世はある立場だったため、

償う相手に関してはかなり多かったのが事実だ。

 

だが、

それでも逃げずに向き合ってきたから、

今この仕事をして沢山の幸せを感じている。

 

前世の因縁が完全に断ち切られ、

本当の意味で自由になる事でもあるため、

逃げずに自分の過去と向き合っていこう。

 

過去どんな事をしたとしても、

あなたが向き合うと決断したなら、

誰かに過去の事を咎められたとしても、俺はあなたの味方だ。

 

いつか全てを終えるその日まで、

俺はあなたの事を見守ろう。

 

 

 

最後に

 

償いに関しては大変だし、

事実として辛い部分もあったかもしれないが、

 

「起きている全ての事は自分に原因がある」

 

という事は分かってくれただろうか?

 

 

では、最後に、

地球のルール変更(フォトン改定)に関して、

少し話をしよう。

 

キラキラする〘幸福感〙に関しては、

現時点だと心地よさは、

個人個人でかなり異なるのは確かだ。

 

そして、天国行きになる〘幸福感〙だが、

2025年6月以降であれば、フォトン改定により、

あなたもきっと一度は感じた事があるだろう。

 

ただ、もし、

まだ〘幸福感〙に価値を感じられないようであれば、

焦らなくていい。

 

全ての償いが終わり、

時が来たら、

きっと心地よく感じるようになってくるはずだ。

 

 

また、それとは逆に依存の感情とは、

他人で自分を強く満たしたいと思った時に感じる、

興奮するような感情だ。

 

 

「他人で自分を強く満たしたい」

 

そんな人間ばかりになったら、

人類はどうなるだろうか?

 

そのため、

幸世の潜在能力により(フォトン改定が可能な能力)、

2024年末〜2026年2月に掛けて、本当に様々な地球のルールを変更した。

 

 

「戦争を無くし子供達を守る」

「幼少期苦しんだ人が幸せを感じられる世界へ」

 

この2つの美熱が、

今の俺の強い原動力になっている。

 

 

そして、潜在能力を使っていく過程を通し、

様々な経験をし様々な人間を見てきたからこそ、

自殺を考えた事がある人に言える事がある。

 

 

「愛情を満たして生きていきたい」

「自由に縛られないで生きていきたい」

 

大丈夫だ。

 

あなたはあなたらしく、

ありのままでいい。

 

仮に周りの誰も受け入れてくれなくても、

俺が〘幸福感〙を通し、

自分らしく生きたいあなたを受け入れよう。

 

今も毎日、

様々な〘幸福感〙を、

俺は世界中の人に送っている。

 

あなたはそのままでいい。

 

安心して欲しい。

 

 

 

 

 

今回は、

ここまでにしよう。

 

今回は自殺の記事で、

人によっては償いは必要だが、

それと並行し好きな事はこれから沢山見つけていくといいだろう。

 

俺も美熱に目醒める前は、

自分には好きな物がないと思っていたが、

今はスポーツだけでも5種類好きなスポーツが存在している。

 

償いが終われば、

沢山好きな事が出てくる人もいるだろう。

 

だから、

好きなモノで熱意を持つ事を大切に、

今度は依存を移したり他者の権利は侵害しないで欲しい。

 

人生の前半苦しんだとしても、

好きな事で他者と共存していく気持ちさえ持てば、

人生は輝けると多くの人が証明している。

 

だから、

次はあなたの番だ。

 

 

 

 

では、

人生に希望や期待が持ててきたという人は、

美熱の記事を紹介しよう。

 

美熱とは、

その人の生きる意味そのものであり、

俺の人生が変わったキッカケをこの記事に書いている。

 

その人独自の、

美熱の呼び醒ましに関しても書いているので、

どこに向かっていいか分からない人は是非一度読んでみて欲しい。

 

 

 

 

また、

現状依存の感情をやめられず苦しい人は、

前世の因縁の他に依存の感情の記憶が関係している。

 

俺も元は重度の依存脳だったが、

記憶を消す能力を創り出し、

依存の感情の記憶を全て消し依存脳割合をほぼ0にして今がある。

 

この電子書籍を読めば、

誰でも使えるようになるので、

今辛い人はまず冒頭だけでも読んでみてもらいたい。

 

 

書換能力の承継(依存の感情)

 

書換能力の承継(負の感情)

 

 

 

 

 

 

 

心理学としての専門的な解説

ここからは内容も少し難しくなってくる。

専門的な内容に面白さを感じる人向けだ。

ぜひ、楽しみながら学んでいってもらえたら幸いだ。

 

自殺をしたいと考えるのは?

上でも説明したように、自死を選ぶ精神は主に、将来に渡ってメイン欲求を満たせないであろう現状+自虐執求である。

メイン欲求を満たせていないので生活に希望がなく、また自虐執求で虚構の希望を見て、自死を選んでしまう。

また、周囲に「死にたい」ともらす場合やリストカットをしてしまう場合は、ダメになって心配されたい苦嬉執求にも依存している場合が多く、自殺をほのめかしたり自傷行為をして心配されるのが心地よく、誰かにかまってもらいたい願望を抱いているケースが多い。

自虐執求 = 面白さの正の感情 + 苦しさの負の感情

苦嬉執求 = 嬉しさの正の感情 + 苦しさの負の感情

自虐執求と苦嬉執求の違いについては主に、人知れず苦しむことをしてしまうのが自虐執求、周りに心配されたいかまってちゃんのような行動が苦嬉執求となっている。

自殺したい理由

子供の頃に自殺したい理由は、多くの場合学業に関して、次いで家族のことに関してとなっている。

家族よりも学業に関してが最も多いのは、家族は成人となれば別居して離れることが可能だが、学業が振るわないと将来的にメイン欲求が満たせないと感じ絶望するからである。

将来への希望が絶たれるということが一番危険であり、その原因こそが、多くの場合自虐執求となっている。

【自殺へ向かう心理状態】

自虐執求を含め、依存の感情が原因でメイン欲求が満たせず将来への希望が絶たれる

→自殺をしてしまう(人によっては直前に自虐執求に依存するケースもあり)

 

人が最終的に命を絶つのは、ほぼ間違いなく全てのケースで自虐執求が原因となっており、他の苦しさの負の感情の苦嬉執求や鬼畜執求でも、最後死ぬときは自虐執求の量子を大量に放出することにより、自殺という望まない(後悔する)未来を実現する。

自殺前のうつ状態

自殺をする人は、うつ状態により冷静な判断ができないとされるが、これは模範執求+周認執求の抑うつ状態(生命の危機型うつ病)ではなく、喪失感の負の感情によるうつ状態(喪失型うつ病)である。

メイン欲求を満たせないという思いから、喪失感の負の感情が発生しそれによるうつ状態となり、抑うつ状態との違いは次のようになっている。

うつ状態 → 喪失感の負の感情で交感神経が優位にならない心理状態(悪化すると喪失型うつ病)

抑うつ状態 → 憂うつの負の感情により行動抑止されている心理状態(悪化すると生命の危機型うつ病)

これらの違いについての詳細はそれぞれの負の感情の記事に書いてあるので、それを参考にしてもらいたい。

https://mienishishinrigaku.blog/negative-emotions/loss
https://mienishishinrigaku.blog/negative-emotions/melancholy

 

自殺後について

人は精神を構成する量子のみとなった後も、生前の行いに応じて感情を感じるが、自殺する人は依存の感情で生きる依存脳の人のため、死んだ後に感じるのは、喪失感の負の感情や後悔の負の感情である。

(自殺の時に喪失感ではなく、興奮する依存の感情で死んだ後どこか良い世界へいけると考えている場合は、自殺時の苦しさ等が何倍にもなる。)

死んで楽になれるというのは間違いであり、多くの場合自死を選んだ後は余計負の感情に苛まされることになる。

これは、死を選んだ後の事を実際にイメージして想像してみると、どのような感情を感じるかは分かりやすいかもしれない。

(このとき妄想により興奮し、実際に感じる感情を遮るのは危険なため、先入観なしに『今死ぬとしたら死後どのようになるだろうか?』とイメージしてみることが大切となる。

自殺はほぼ例外なく喪失感の負の感情や後悔の負の感情、苦しさの負の感情を感じ続ける地獄となる。)

 

切腹について

日本独自の文化として、問題を起こし他者に迷惑を掛けたとき、腹を切り自害するという文化が明治時代初期までは存在していた。

これは、古くから日本に存在する模範執求が原因であり、度々「男らしい選択」「立派な最後」と印象付けられることがあるが、人間の感情の面からいえば、ただ依存でおかしくなっているだけであり大きな誤りである。

(模範的な行動を過度に求めるのは、他者から模範的に見られたい模範執求という依存の感情であり、他人で自分を強く満たそうとしているだけ。

そのため、過度に模範的な行動を周りや自身に課す模範執求、やりたくない事をやり周りに認められたい周認執求は、併せて行動を続けると生命の危機型うつ病として、自身にその「望まない未来を実現する量子」が向き不幸を実現することになっている。)

どのような形であっても「死んで償う」というのは、生きて償うことの責任から逃れているだけであり、周りから強制された程度にもよるが、多くの場合待ち受けているのは更なる負の感情の地獄となる。

また、もちろん自死する事を強制した人間はその時に放出した「他人の権利を侵害する依存の感情の量子(量子上これが一番の重罪)」により、本人以上の地獄を受けることになる。

立派な人間であったと他者に思われたい承認欲求、周りを思い通りにしたい欲望、これらの依存脳は必ず量子上、不幸な未来や自身を燃やすような負の感情により、帳尻を合わせることとなる。

人生が思い通りにいっている人を見れば分かるように、「他人の権利を侵害しないで自分の好きな事に夢中になる」、これこそが人生が思い通りになる〘幸福感〙の量子を放出する秘訣であり、人生が満たされる方法となっている。

(人を思い通りにしたい、立派に見られたい等は他者から感情を欲する依存の感情が原因で、自分の好きな事をして自分から正の感情を感じることが人生ではとても大切になる。)

 

自殺の男女比

基本的に、男性脳は達成の《自己欲求》と進化の《求知欲求》が強まりやすく、女性脳は愛情の《他者欲求》と自由の《生存欲求》が強まりやすい。

自由の《生存欲求》と生命の《生存欲求》は、主に脳の部位が、

自由の《生存欲求》 → 大脳新皮質、大脳辺縁系

生命の《生存欲求》 → 脳幹

という違いはあるものの、ある程度相関関係があるため、女性の方が平均寿命が長く、また自殺者が少ないのはそのためである。

また、男性脳は承認欲求(世間でいわれる「承認欲求」とは別)が強まりやすく、女性脳は貢献欲求が強まりやすい。

簡単にいえば、男性は欲求が満たされにくく、女性は貢献欲求になりやすく満たされやすいため、同じ《生存欲求》の平均寿命に比べて自殺の男女比の差が大きいのは、このあたりが関係している。

また、男性脳ももちろん良い面もあり、満たされないからこそ満たすために能力を上げて努力するため、世界的な要職に就いているのが男性が多いのは、良くも悪くも承認欲求が強いからである。

-社会問題の心理

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