自分が熱意を持てる事で、
自分と他者の〘幸福感〙に繋がる事であれば、
全ての事は実現可能である。
美熱とは?
こんにちは、
最瞰者の良縁(みえにし)だ。
そう、
フォトン改定という地球のルール変更を実行し、
弱い立場の人達の権利が守られるようにしたのが、
他でもない自分だ。
「1人で戦争を止め弱い立場の人達を守る」
改定前に、こう言っている人間がいたら、
笑うか相手にしない人が殆どだったかもしれないが、
自分自身の全ての想いをぶつけ、俺はこれを実現した。
では、
なぜ一人の人間に、
そんな事が可能なのだろうか?
その大元になった想いこそが、
今の俺自身を形成している「美熱」だ。
「戦争を止め弱い立場の人達を守る」
この美しい熱意「美熱」こそが、
その人自身の今の人生を生きる意味であり、
美熱によりその人の現世での生き方も決まっていく。
実際に俺は、
前世の美熱を思い出す事で、
社会的にドン底のような状況から、
人類を平和と幸せに導く今の最瞰者の仕事に目醒めた。
それまでは、何をやっても続かない、
義務から逃げてばかりの情けない人間だったが、
美熱に目醒めてからは、
不思議なことに生き方そのものが全く変わったのだ。
自分がフォトン改定を行使しなかったら、
人類は近い将来滅ぶことが確定していたので、
あらゆる意味で本当に美熱に目醒めて良かったと思っている。
では、
前世で何がキッカケで美熱に目醒めたか、
俺の実体験を話していこう。
人が美熱に目醒める時
「一人の独裁者で、
世界が不幸に変わってしまうなら、
自分一人で世界を幸せに溢れるものに変えてやる」
これは、
俺が転生世界の「無」で、
前世の時に感じていた事だ。
前世での俺は、
貴族の中でも特に権利が多い立場にありながら、
義務から逃げる情けない人生を送っていた。
そのため、
本来は失獄相当で獄者になるはずだったのが、
前世の自分だ。
だが、
最後は他者に強制的に人生を終わらせられたため、
赦免され失獄ではなく「無」にいった。
「無」とは、
前世の過ちを学習できる、
転生世界で真ん中にあたる場所になる。
依存脳だが他者に貢献した人がいく所のため、
前世の何がいけなかったのか、
現世を見て学習する事ができるのだ。
その「無」で、
目の当たりにしたのが、
第一次世界大戦と第二次世界大戦だった。
何の罪もないのに苦しみ亡くなっていく、
特に子供達を見ては、
生きている時に何もしてこなかった自分の不甲斐なさを心底憎んだ。
(愛していた自国の子供達が、
迫害されたり、亡くなっていく姿を、
自分はただ無力に見ている事しかできなかった。)
この時ばかりは、
言葉では言い表せられないほど、悔しく、
本当に自分を呪ったと言っていいぐらいだ。
そのぐらい、
義務から逃げ、
何もしてこなかった自分を、本当に情けないと感じた。
そして、
その時の強い負の感情が、
原動力になったのだと思う。
「絶対に自分が戦争を終わらせるんだ」
「自分一人で全ての負の連鎖を終わらせてやる」
そこからは自分の生きる意味を、
自分の中の想いを、
戦争を終わらせる事に全てをぶつけ、燃やしに燃やした。
「戦争をなくし子供達を守る」
その事に全ての熱意を注ぎ込み、
気付けば「無」で半世紀の時間を、
戦争を終わらせる事だけに費やしていた。
そして、
こうして形成されていった美熱を元に、
俺は現世にてフォトン改定を創り出し、
ようやく戦争を無効化する事ができた。
第一次世界大戦から100年以上の歳月が経っていたが、
フォトン改定を行使する事により、
ようやく俺は自分自身との約束を果たせたのだった。
出身による美熱の形成
さて、
驚いたかもしれないが、
「戦争を一人で止め平和で幸せに溢れた世界を創る」
これは俺が実際に行なったことだ。
燃えるような美熱により、
量子上の法律を制定する「フォトン改定」を創り出し、
人々の権利が守られる世界を創り出す事に成功した。
では、
ここからは、
「美熱の形成の仕方」
これについて話していこう。
「美熱」に関しては、
実は転生世界の出身に大きく影響を受ける。
あなたは、
大して挫折経験もない人生が順調な天国出身者が、
「絶対に子供の貧困問題を解決しなければならない」
こう言っていて、
共感できるだろうか?
天者の殆どは子供の頃から裕福で、
親には好きな事をさせてもらい、
それに感謝して過ごしてきた人達だ。
天者よりかは、
自分が子供の頃貧乏を経験した人間が、
「絶対に子供の貧困問題を解決しなければならない」
こう言っていた方が、
納得できるし話が入ってきやすいだろう。
転生世界は、
天国・正国・無・失獄・地獄と、
5つに分かれている。
そして、そこでの出身により、
その人の生きる意味「美熱」は、
実は何の「感情」が元で形成されるか大きく変わる。
地球の現在のメイン生物である人類には、
一人一人に美熱があり輝く居場所が必ずあるが、
「どの感情でなるかは出身によりある程度決まっている」
というのが俺の結論だ。
(心の成長の段階に合わせて、
その人に合った形で決まるため、
天国や正国に近づくほど自由度は増える。)
この、
美熱の元の「感情」は大切な部分なため、
出身1つごとに細かく解説していこう。
天国出身の「天者」
まず、
天国とは義務もなく様々な幸せに溢れ、
幸せを感じられる事だけをずっとしていて良い世界だ。
天者の皆は、
スポーツ大会をしたり好きな学問を話し合ったり、
仲間で飲み歩いたり、文字通り自由に好きな事をして生活している。
そのため、
天者(天国出身者)に関しては憧れを感じるかもしれないが、
現世に来ても一番義務が少なく、美熱の自由度も高い。
今俺達が向き合うべき義務を、
前世で既に乗り越えたため、
現世に来ても一番負担は少ないのだ。
そのため、
自分の好きな事を通し〘幸福感〙を感じ、
それを周りの人と共有しているだけで、
自然とまた天国へいけるようになっている。
そう、
天者の美熱は、
「全ての〘幸福感〙の感情」
ここから、自分に合った好きな物を選べる。
【天者の美熱の元になる感情】
[達成の感情] 憧れ 楽しさ 達成感
[愛情の感情] 期待 愛しさ 感動
[進化の感情] ワクワク感 面白さ 納得感
[自由の感情] 希望 開放感 安心感
[生命の感情] 気持ちよさ スッキリ感 美味しさ 満足感
※これらの感情に、
愛情の「嬉しさ」を足す事で〘幸福感〙となる。
例でいえば、天者は、
スポーツで楽しさ+嬉しさの幸せを感じ、
その気持ちを周りと共有しているだけで現世では大きな幸せを感じられる。
そして、〘幸福感〙は一番、
「望む未来を実現する量子」が出るため、
大体は自然とプロになり、それらに感謝できていれば、また天国に戻っていける。
学問やカルチャーの世界などでも同じで、
面白さ+嬉しさの幸せ等を感じ共有していくだけで、
それだけである程度人生が思い通りにいくのが天者となっている。
そして、天者に関しては、
皆目的があり現世の方に来ているが、
現代で危険があるとすれば、
ネットやテレビ等の電子が混じる世界だろう。
電子が混じる世界は、
承認欲求に陥りやすく、
依存脳になりやすいからだ。
もし、これらの世界を目的で来ていても、
是非ファンと直接会うなどして、
他者と〘幸福感〙を共有していって欲しい。
そうすれば、
自然とまた天国へ戻っていけるだろう。
また、
現時点では各業界のトップの人間は、
やはり天者が割合としてかなり多い。
「望む未来を実現する量子」
これが一番放出できるのが天者のため、
それだけ人生が思い通りにいきやすいのだ。
天者の余慶と呼ばれるアドバンテージが、
前世で共有した〘幸福感〙の量に応じて、
正の感情に「望む未来を実現する量子」が、
更にプラスされるようになっているためだ。
(多いと放出量が3倍前後になる。
簡単にいえば普通の時と比べて、
3倍願ったことが実現しやすいという事。)
自分には真似できないと思うかもしれないが、
誰でも義務を乗り越えれば天者になれ、
当然ながらいつからでも立場は関係なく天者になれる。
乗り越えさえすれば、
同じモノが手に入ると理解し、
妬みを持つ人も憧れに変えていこう。
俺も前世は依存脳となり失敗したため、
今回の人生の前半はかなり苦しんだが、
最終的には天国に行きたいと思っている。
正国出身の「正者」
では、次は、
周囲が真似できないほど頑張るのが好きな、
正国出身の正者だ。
正国は、一面花畑になっていて、
一人だが感じたい正の感情を感じ続けられる、
天国の次に素敵な場所だ。
この正国出身である正者は、
他者の権利は侵害しないし、
依存にも溺れない人が多いのが特徴だ。
正国に行く条件が、
「依存の感情を乗り越える事」
となっているため依存脳割合が少なく、
人や物事に重度に依存しないためだ。
だが、
そんな正者にも1つ欠点がある。
そう、
自分の価値観で他者に貢献し、
〘幸福感〙を共有した経験だ。
そのため、
正者の美熱は、
貢献欲求の正の感情から創られるようになっている。
・達成感 (O型が合いやすい)
・感動 (AB型が合いやすい)
・理解感(納得感) (A型が合いやすい)
・安心感 (B型が合いやすい)
・スッキリ感 (B型が合いやすい)
・満足感 (B型が合いやすい)
これらの貢献欲求の感情を元に、
正者の美熱は形成されるため、
正者は各業界の前線で活躍する人になりやすい。
負の感情を原動力に頑張る姿に、
人々は心を打たれ、
憧れの存在になりやすいのも正者の特徴だ。
また、無理にする必要はないが、
上の正の感情+嬉しさで〘幸福感〙となると、
実現しやすさはその分アップする。
正者の人を色々と見てきて、
自分にアドバイスできる事があるとすれば、
自分自身の価値観で生きることだ。
実は、
親等の価値観で幾ら〘幸福感〙を感じても、
最後は正国に戻るだけとなっている。
そのため、
親や誰かの価値観ではなく、
自分の価値観で貢献できる分野を探そう。
自分の好きな分野で、
誰かに貢献できていると感じた時、
きっとあなたなりの〘幸福感〙を感じられ、
何ものにも代えがたい、幸せな時を過ごせるだろう。
無 出身の「無窮」
では、
ここからは、
転生世界でも真ん中から下に入ってくる。
転生世界でも、
特に心地よい気分を感じられるわけでもなく、
心の成長が必要な場所だ。
この「無」という場所は、
様々な幸せに溢れる天国、花畑の正国とは違い、
漆黒の闇となっている。
「無」に行く人とは、
他者に貢献したが依存脳だった人だ。
そのため、
無は依存脳の克服が必要で、
そのため、失獄や地獄の暗黒に近い場所となっている。
そして、
どうやって依存脳を乗り越えるかというと、
「無」では現世の様子を見ることが出来る。
残してきた家族や、
世界の情勢を見たりして、
依存脳としての自分の誤りに気づく場所となっているのだ。
そんな無出身の、
「無窮(むきゅう)」の美熱は、
承認欲求の持続の正の感情から創られる。
(ここでの「承認欲求」は、
現代で言われているものではなく、
自分を承認したいという純粋な正の感情。)
・楽しさ (O型が合いやすい)
・嬉しさまたは愛しさ (AB型が合いやすい)
・面白さ (A型が合いやすい)
・開放感 (B型が合いやすい)
・気持ちよさ (B型が合いやすい)
・美味しさ (B型が合いやすい)
(+嬉しさ で〘幸福感〙になると、
実現しやすさはその分アップする。)
依存の感情の依存脳を乗り越えるため、
これらの正の感情が持続しやすい感情に、
特に心地よさを感じるようになっている。
無窮に関しては、
共依存していく意識は高いことが多いため、
まず自分を満たせる好きな事を探してみるといいだろう。
(自分が満たされてもいないうちから、
他者のために行動するのは依存しやすく危険なため。)
そして、
依存を移すのも権利の侵害に該当するため、
興奮する依存の感情ではなく、
好きな事での満たされた気持ちを共有していくのがオススメだ。
無窮は、
前世で他人に貢献し貢献欲求は備えているため、
熱意を持てる好きな事で美熱を得れば、
多くの人に良い影響を与える存在になりやすい。
また、
『今現在満たされている領域があるが、
イライラしたり何かが足りないと感じている』
こう考えている人は、
次の事を念頭に共存を考えみるといいだろう。
「弱い立場の人で、
自分が共存していきたい人はどんな人か?」
俺も赦免(しゃめん)無窮だが、
「幸せになる心理」という好きな事で、
弱い立場の人達と共存していきたいと思った時、輝く人生に変わっていった。
「まず自分を満たし、
満たされたらまだ満たされていない立場の人と、
その気持ちを共有していく。」
心を幸せに保つ方法の1つだ。
興味がある人は、
これを念頭に穏やかな気持ちで、
自分の好きな事、共存したい人を探してみるといいだろう。
また、
感覚で出身は何となく分かるが、
自分の欄がピンと来ない人は赦免された可能性が高い。
(他人に強制的に人生を終わらせられると、
赦免され転生世界で逝く世界が1つか2つ繰り上がる。)
自分のところより下の項目、
失獄・地獄寄りを見るとしっくり来ると思うので、
そこを見るといいだろう。
失獄・地獄の「獄者」
では、
ここからは獄者に入っていこう。
まず、
現世の人間の3人に2人は、
実は失獄出身か地獄出身の獄者だ。
そのため、
何となく「自分獄者かも…」と、
感じる事がある人も多いかもしれない。
ただ、わざわざ他人に公言する必要はないし、
俺も本来なら獄者(失獄)だったので人生の前半は苦しんだが、
そんな困難をひっくり返して今がある。
だから、
自分の出身はそこまで気にしなくていい。
さて、
向き合う気になれたなら、
話を続けていこう。
まず、失獄という場所は、
暗黒の中現世での過ちが蘇り、
喪失感や後悔を感じ続ける場所だ。
『何であんな事に夢中になっていたんだろう』
『あんな事やらなければ良かった…』
他人で自分を満たしたい、
という「依存の感情」に夢中になったため、
来世ではその気持ちを失うように喪失感を感じ続けるのだ。
(自分が依存の感情で興奮した分だけ、
依存の感情の悪い量子が放出されるため、
その量子が喪失感に変換され、死後自分に返ってくる。)
そのため、
来世では依存の感情で病みやすく、
失獄の獄者は精神疾患になりやすくなっている。
この失獄出身の獄者は、
依存脳ではあるが他者の権利は侵害しない人が多いため、
そこが素敵なところと言えるだろう。
また、失獄より危険な「地獄」では、
生前自分の行いを反省しなかったため、
暗黒の中、自分のした事が何倍にもなり返ってくる。
現世で他者を殴ったなら、
暗黒の中知らない誰かに何回も殴られるし、
それ以上の事をしたなら同じ事を何度もされる。
来世もかなりキツい転生となり、
反省するまで自分の放出した量子で酷い目を見るため、
極力、現世で反省をしておいた方がいいことは確かだ。
そんな、失獄・地獄出身の獄者は、
「承認欲求の発生の正の感情」、
もしくは「負の感情」から美熱が創られていく。
具体的には、
正の感情は次のこれらだ。
・憧れ (O型が合いやすい)
・期待 (AB型が合いやすい)
・ワクワク感 (A型が合いやすい)
・希望 (B型が合いやすい)
(+嬉しさ で〘幸福感〙になると、
実現しやすさはアップする。)
これら、
欲求の発生を担う正の感情で、
・誰かや何かに憧れること
・やると他者から受け入れられたり期待できること
・新しい発見等がありワクワクすること
・生きる気力が湧き希望が持てること
興奮する気持ちではなく、
穏やかな気持ちを感じられる事で、
これらを探してみるといいだろう。
そして、
『自分のやりたい事に負の感情?』
と、負の感情に関してはイメージしづらいかもしれないが、
「戦争を止め子供達を守る」
という俺の美熱が正に、
悔しさや死に物狂い、哀れみ等の負の感情だ。
俺も赦免され無に行ってから、
負の感情を原動力にする事を覚えたが、
失獄や地獄の獄者の場合、負の感情を原動力にしないことが多い。
例えば、
失獄の獄者なら、
『この依存する事、やめなきゃマズいな…』
と思っても、
負の感情を原動力にせずそのまま依存する。
地獄の獄者の場合は、
『何で上手くいかないんだ、ちくしょう!』
と思っても負の感情を原動力にして乗り越えるのではなく、
誰かのせいにして当たる。
そのため、地獄や失獄の獄者の場合、
負の感情を原動力にする事が必要で、
負の感情から美熱が形成されることが多い。
だから、
・悔しさを感じたスポーツ
・悲しさを感じた人間関係
・ムカつきを覚えた勉強
・死に物狂いで取り組んだもの
こういった事から、
自分が熱くなれるものを探そう。
俺自身、燃えるような熱い想いを胸に、
転生世界の無から現世にやってきたが、
何より自分の熱意を持てるモノが、現世を生きていくためには必要だ。
俺のフォトンがキッカケで、
いつか俺のように輝く未来になる人が沢山出てくるよう、
期待している。
【美熱の負の感情例】
・悔しさ、情けなさ、焦り、緊張 等 (O型が合いやすい)
・悲しさ、恥ずかしさ、不快感、哀れみ 等 (AB型が合いやすい)
・ムカつき、モヤモヤ、ドキドキ、不思議 等(A型が合いやすい)
・死に物狂い、脳の疲労感、安堵、憂うつ 等(B型が合いやすい)
美熱の具体例
さて、
どのような「感情」が自分の美熱に合っているかは、
大体分かっただろう。
では、次は、
美熱をイメージしやすいよう、
幾つか具体例を書いていこう。
因みに、
将来の目標をよく「夢」と表現するが、
夢という言葉には承認欲求の発生の正の感情しか宿っていない。
(夢と言った場合、
憧れ、期待、ワクワク感、希望しか感じられない。)
そのため、
俺自身が「夢」と言われてもピンとこなく、
美しい熱意「美熱」という言葉を創った経緯がある。
美熱に関していえば、
俺の負の感情が良い例なように、
実は負の感情という人も結構いると思っている。
では、
イメージしやすいよう感情は3つほど例えで書き、
具体例を書いていこう。
例)このスポーツが出来なくて強く悔しさ(orムカつきor死に物狂い)の負の感情を感じた
→ そのスポーツで納得できる成果を出す美熱が合っている
(優勝がしっくり来るなら優勝、プロになるのがしっくり来るならプロを目指す。)
例)興味があった分野だったのに出来なくて強く悲しさ(orモヤモヤor脳の疲労感) の負の感情を感じた
→ その分野で納得できる成果を出す美熱が合っている
例)その出来事に強く驚きの負の感情(orワクワク感の正の感情or面白さの正の感情)を感じよい体験ができたと思った
→ その出来事を自分なりに再現したり他の人が体験できるようにして皆と共有していく美熱が合っている
・大道芸で驚き(ワクワク、面白さ)を感じた → 大道芸人になる
・自然体験で驚き(ワクワク、面白さ)を感じた → ツアーコンダクターになる
例)その業界に強く憧れ(orワクワク感or希望)の正の感情を感じた
→その業界で自分なりに活躍する美熱が合っている
例)その物事をしている時強く達成感(or感動or納得感)を感じられた
→その物事で達成感(感動、納得感)を感じ続けられるような美熱が合っている
よく感じる感情を、
過去何かの出来事で強く感じた事がないか、
思い巡らせてみよう。
その出来事に、
あなた自身の美熱が眠っている可能性がある。
また、
まだそういった経験がないという人は、
色々と経験をしてみるといいだろう。
今はスマホ等を通して、
様々なものに触れやすいのも事実だ。
興味がある分野や業界があるなら、
色々と調べてみて、
実際にそれをやっている人を動画で観てみよう。
強く何か感じるものがあれば、
そこから自分なりの美熱が形成されていく可能性が高い。
また、
参考までに俺が現在持っている美熱を、
幾つか書き出しておこう。
・「戦争を無くし子供達を守る」(悔しさ+死に物狂い、哀れみ)
・「幼少期苦しんだ人が幸せになれる世界へ」(悔しさ+哀れみ)
・「美熱を燃やして生きよう」(楽しさ+開放感+嬉しさの〘幸福感〙)
・「スポーツで幸せを共有したい」(楽しさ+開放感+嬉しさの〘幸福感〙)
・「皆で共存していきたい」(面白さ+開放感+嬉しさの〘幸福感〙)
・「歌で誰でも〘幸福感〙を感じられるんだという事を届けたい」(気持ちよさ+開放感+嬉しさの〘幸福感〙)
・「成長する事は面白い」(面白さ+嬉しさ+開放感の〘幸福感〙)
・「真理を探究する事は面白い」(面白さ+嬉しさ+開放感+性欲執求の〘幸福感〙)
・「感動する美味しさを共有していきたい」(美味しさ+嬉しさ+開放感の〘幸福感〙)
※「戦争を無くし子供達を守る」
「幼少期苦しんだ人が幸せになれる世界へ」
元は失獄相当だったが、
この2つの美熱を通し心は成長したため、
どの感情でもよくなり、楽しさや面白さや気持ちよさの〘幸福感〙の美熱になっている。
最後に
さて、
自分のよく感じる感情での経験に、
その人なりの美熱が隠されているという事は分かっただろうか?
そして、
まだどこに向かっていいか分からない人は、
最初は他人の真似からでも構わない。
何度も好きな事をやり、
自分なりの感情を感じていく事を通して、
最終的には自分なりの価値観になっていくだろう。
人間は自分の価値観で生きる事が大切だが、
他人の価値観を自分の価値観に昇華できた時、
自分の一番しっくり来る言葉で表現できると俺は思っている。
例えば、俺の場合、
前世の父が正者で頑張り脳の人だったのだが、
『相手に嫌われても構わないから相手のためになる事を言う』
という価値観を持っていた。
それを時間は掛かったが、
前世の父の価値観を自分なりの価値観に昇華し、
「相手にどう思われるかは気にせず相手の成長を促す」
という自分なりの価値観、生き方となった。
俺自身も様々な人から、
影響を受けそれによって成長できてきた。
このサイトでも、
何か感じた事があったら最初は俺の真似からでも構わない、
いずれ自分なりの価値観に昇華させていって欲しい。
あなたなりの価値観にできた時、
自分なりの一番しっくり来る言葉で表現でき、
それによってあなたの人生はあなたらしく輝きを放っていくだろう。
【価値観昇華の一例】
例)熱い想いを持って生きよう → 自分らしさを持って生きよう
例)探究する事は面白い → 物事の本質を理解する事は面白い
例)障がいを持った人と共存していきたい → 障がいを持った人の成長を促したい
今回は、
ここまでにしよう。
美熱に目醒める前は、
目立たない人間だったため、
まさか自分がこんな風に影響を与える側になるとは、
思っていなかったのが正直な所だ。
俺のように、
本当に誰がいつどんな風に美熱に目醒め、
人生を一変させるか分からない。
そう、
次はあなたの番だという事だ。
そして、前世の償いも終わり、
熱意を持てるモノで〘幸福感〙を感じられるようになったら、
その気持ちをいつか直接共有しよう。
熱意に溢れたあなたとの出会いを、
俺は楽しみにしている。
現状、
まだまだ危機的状況の人がいるという事で、
次の記事を更新している。
前世の償いの仕方に関しても載せているので、
興味がある人は、
必要な部分だけでも読んでみるといいだろう。
また、
重度の依存脳で依存の感情にどうしても抗えないという人は、
次の電子書籍で感情の書換能力を覚える事をオススメする。
実際に俺は、
元は記憶の99.9%は依存の感情の記憶だったが、
この潜在能力で依存脳割合をほぼ0にした経緯がある。
この書籍を読めば誰でも使えるようになるので、
持っておけば損はないだろう。

